| 課題名 | 低圧型細霧冷房と地下冷熱源を併用した環境制御による夏秋トマト安定生産技術の開発と実証 |
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| 課題番号 | 2009013229 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 山口県農林総合技術センター |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 乾球と湿球の温度差に基づき噴霧バルブの制御を行う噴霧コントローラを開発し、細霧ノズル付循環扇を自動運転するシステムを用い、山口県の現地農家にて、ハウス内気温を外気温以下、29℃以下とする制御を実証しました。地下で熱交換した冷気を用い、温暖化条件下にあるトマトの根域と生長点の局所冷房を行うと、果実収量を約20%上昇させることができました。この理由は、植物体温度低下による糖消費の抑制、日中に地下から運ばれた比較的CO2濃度の高い空気を施用することで、光合成速度が上昇したと考えられます。 |
| カテゴリ | 環境制御 トマト |