| 課題名 | 温暖化に対応したブドウの熟期制御技術の開発と現地実証 |
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| 課題番号 | 2009013247 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 広島県立総合技術研究所 |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 簡易保温施設栽培における効果的に成熟促進できる資材の組み合わせは、現地調査から、施設側面の被覆を2重、トンネル資材を不織布に農ポリ資材等を重ねたものとすることが望ましい。簡易保温施設栽培の換気作業の効率化及び省力化を目指し、無電源自動換気装置を用いた結果、トンネル部の換気効果は隣の2列まで及び、また、無電源自動換気装置のみで換気した結果、外気の最高気温が24℃となるまでは換気が可能であることを明らかにした。無核栽培ブドウの開花期における高温の影響は、有核栽培同様に着粒率を低下させ、幹径の収縮に影響を及ぼすことを明らかにした。遮光袋は、普通袋と比較して、収穫期以降においても晩腐病発生程度を‘ピオーネ’については、1/2~1/5と抑制した。また、遮光袋の着色開始後3週間からの利用は、若干着色を抑制する影響があることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 施設栽培 省力化 ぶどう |