| 課題名 | メタン発酵処理ガス利用の冷房システムと牛体熱収支に基づく暑熱改善技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013255 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ふん尿処理にメタン発酵処理を実施している酪農を対象にメタン発酵処理で得られたガスをエネルギー源とした省エネルギータイプの放飼,繋留方式の両方に対応可能なストールスポット冷房システムを開発し、2009年夏季に実証試験を行った。当該年は冷夏であったため、乳量、乳質に差は見られなかったが、畜体への熱負荷が軽減されたことが示された。また、システムの初期投資の償還年と気象条件との関係を予測し、九州等の温暖地域の気象条件では約7年、北海道のような気象条件では、約11年の償還年がかかると予測された。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 乳牛 |