極長期利用型イタリアンライグラス等の安定多収栽培のための技術確立

課題名 極長期利用型イタリアンライグラス等の安定多収栽培のための技術確立
課題番号 2009013257
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
茨城県畜産センター
研究期間 2008-2009
年度 2009
摘要 採草型ライグラス類の越夏性を改良した新品種「アキアオバ3」と「ハイフローラ」を用いることによって、越夏栽培が難しかった南東北の低標高地で安定した牧草生産ができます。また近年の暖冬傾向で越冬が容易になり、積雪地でも栽培可能な場合が認められます。農家栽培では、播種・定着を確実にすることが栽培上重要で、夏のいもち病および水田の雑草対策が課題です。温暖地での越夏においては夏期の灌水効果が認められたので、夏期には水分がある程度多い圃場が適していると思われます。
カテゴリ 病害虫 イタリアンライグラス いもち病 雑草 新品種 水田 播種

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