生育モデルを組み込んだ業務用トマトの最適環境制御法の開発

課題名 生育モデルを組み込んだ業務用トマトの最適環境制御法の開発
課題番号 2009013318
研究機関名 (独)農研機構
国立大学法人千葉大学
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 大規模施設で業務用トマトを周年安定的に生産するために,施設内環境の複合環境制御法を確立する必要がある。そこで本研究では,CO2施用技術等を組み合わせた施設内環境の制御技術を向上の目的とし,施設内環境条件と生育・収量の関係を定式化し,環境制御の成長・収量への効果を評価するモデルを構築する。今年度は既存のプロセス積み上げ型モデルを改良し,大規模温室での栽培データを精度良く推定することが可能となった。また,CO2施用の効果を実証し,季節によりその効果が異なることを明らかにした。
カテゴリ 環境制御 CO2施用 トマト

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