寒冷地の気象を生かしたパプリカの長期どり栽培技術の確立

課題名 寒冷地の気象を生かしたパプリカの長期どり栽培技術の確立
課題番号 2009013322
研究機関名 (独)農研機構
宮城県農業・園芸総合研究所
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 育苗期間中の肥培管理の簡易化を図るため,育苗培地に固形肥料(肥効調節型肥料)を混和する方法を検討した。育苗培地に混和する肥料の量が多いと苗の生育は旺盛となるが,10節目までの収穫初期に乱形果が多発し,商品果収量が減少したため,480 mg-N/株を目安に用いることが望ましいと判断された。昨年度,パプリカの着色は果実への光照射で促進されることが明らかにしたことから,着色開始時の果実に様々な光質(波長)の光源(LED,UV他)を照射し,着色への影響を調査した。その結果,いずれの波長でも着色が促進され,波長の違いよりも光強度や照射時間が着色促進への影響が大きいことが示唆された。
カテゴリ 肥料 育苗 栽培技術 着色促進 ピーマン 肥培管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる