| 課題名 | ダイコンの内部褐変症耐性品種の育成(b) |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013339 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 渡辺農事株式会社 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 1.試交F1系統の障害耐性評価においては、試交F1系統を7月中旬播種の露地マルチ栽培し、障害耐性を評価した。その結果、GLS派生系統を花粉親にした試交5系統は市販品種で障害に最も強いとされる「貴宮」を上回る耐性を示した。2.加工原料生産に適した栽植密度は5050本/10aで根長、根径とも大きく、肥大も早くなり形状も良かった。夏から秋の原料が不足する時期には肥大を早めて供給することが出来る。3.実需者による加工適正評価は、試交F1系統は肩から尻まで太り加工しやすい形状になっている。おでん用には形状、肉質とも評価された。ツマ用では聞く質が柔らかく、もっと硬い肉質を求められた。 |
| カテゴリ | 加工 だいこん 内部褐変 播種 品種 |