豆腐等を主体とした大豆一般食品のアレルゲンリスクの解明及び評価技術の開発

課題名 豆腐等を主体とした大豆一般食品のアレルゲンリスクの解明及び評価技術の開発
課題番号 2009013359
研究機関名 (独)農研機構
学校法人近畿大学
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 花粉症との交差反応が関与する大豆アレルギーでは、Glym4だけでなくGlym3も原因抗原として重要であることが明らかとなった。 そこで、このGlym3に関して、クローニング・発現・精製を行い、抗体作成に成功した。 また、Glym3,Glym4の同時検出系の構築に成功した。解析の結果、各種大豆加工食品にはこれらの2つのアレルゲンが多様な存在様式で存在していることが判明した。
カテゴリ 加工 大豆 評価法

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