| 課題名 | ホスホリラーゼ工学によるミルクオリゴ糖製造技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013474 |
| 研究機関名 |
農研機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2005-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | セロビオースホスホリラーゼからラクトースホスホリラーゼに改変することを種々検討、3か所にアミノ酸の変異を導入することにより親酵素と比較してその活性を13倍高めることに成功した。また、固定化酵素バイオリアクターによるラクト-N-ビオースの連続合成法を検討し、Aspタグ付加酵素を用いることにより安定してラクト-N-ビオースを生産できる時間を約2倍にすることに成功した。 |
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