カンキツ類生体内動態に基づくKODA作用機構の解明

課題名 カンキツ類生体内動態に基づくKODA作用機構の解明
課題番号 2009013697
研究機関名 国立大学法人静岡大学
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 KODAの3種の新規配糖体型代謝物の構造決定およびアオウキクサ、アサガオにおけるKODAの同定・定量に成功した。カンキツ、リンゴではKODAの存在を確認できなかったが、シロイヌナズナでは一部の試料でKODAの存在を示唆するデータを得た。次年度も同定・定量実験を継続する。アオウキクサでは花芽誘導時にKODAと共に消長する新しいオキシリピンの存在も確認した。また、アオウキクサに花芽誘導を有する分子を見出すなど、計画以上の成果が得られた。
カテゴリ あさがお りんご その他のかんきつ

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