酸味受容体発現細胞系を用いた食味の計測とネオクリンバリアントの用途開発

課題名 酸味受容体発現細胞系を用いた食味の計測とネオクリンバリアントの用途開発
課題番号 2009013752
研究機関名 株式会社ミツカングループ本社
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 様々な食品成分が酸味受容体の活性化に及ぼす影響を、これまで開発した酸味計測技術を用いて解析した。酸味抑制の作用機構についてはカプサイシンが顕著な抑制効果を示す事が明らかとなり、酸味受容体の一次構造解析結果と併せると、TRPチャネルとリガンドの相互作用様式が関連する可能性が考えられた。ネオクリンバリアントの用途開発においては、臨床試験を実施し、ネオクリンは酢酸の吸収に大きな影響を与えず、また食酢(酢酸)の機能性を阻害しないことが推測された。
カテゴリ 機能性 くり 良食味

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