| 課題名 | シロアリの卵認識および卵運搬メカニズムの解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013804 |
| 研究機関名 |
国立大学法人岡山大学 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 擬似卵基材の巣外から巣内への運搬率90%を実現する高活性の人工フェロモンの開発に成功した。新たに開発した5種類の人工フェロモンは巣外から巣内への疑似卵運搬率90%以上を実現した。そのうち少なくとも3種類の人工フェロモンの効果は、乾燥及び凍結に対して強い安定性を維持できることが示された。さらに、森下仁丹(株)が試作した40種類の擬似卵基材、及び19種類の基材の原料サンプルに対して卵運搬行動に関するバイオアッセイを行い、少なくとも6種類の擬似卵基材が使用可能であることを示した。 |
| カテゴリ | 乾燥 フェロモン |