睡眠改善機能を持つ候補素材の作用メカニズムの解明

課題名 睡眠改善機能を持つ候補素材の作用メカニズムの解明
課題番号 2009013808
研究機関名 財団法人大阪バイオサイエンス研究所
研究期間 2009-2011
年度 2009
摘要 すでに単離されている機能性成分であるオルニチン、クロシンおよびホノキオールにおける睡眠作用メカニズムの解明に取り組み、マウスへの経口投与実験から、これらの睡眠作用が覚醒の維持の阻害によることを確認した。また、クロシンについては、脳内のH1受容体を介して、ホノキオールについては、脳内のGABA-A受容体を介して、それぞれ覚醒の維持が阻害されることを明らかにした。さらに、イチョウ葉エキスによる睡眠誘発の機能性成分がビロバライドであることを突き止めた。
カテゴリ いちょう 機能性成分 ばら

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