アスパラガス収穫作業の「つらい姿勢をゼロ」とする軽労・省力化技術の開発

課題名 アスパラガス収穫作業の「つらい姿勢をゼロ」とする軽労・省力化技術の開発
課題番号 2009014272
研究機関名 広島県
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(中央農業総合研究センター)
金星大島工業株式会社
研究期間 2009-2011
年度 2009
摘要 (1)畝間における母茎群落の光環境の改善方法として、2年生の株を用いて側枝刈り込み法および側枝除去について検討を行った。側枝処理による光環境の改善効果は、刈り込み区で生育後半(8/19)に大きいことを明らかにした。(2)切断ストローク0.7秒、本体重量1.5kgの電動式収穫ハサミを開発し、模擬アスパラガス若茎を用いた切断・ストック試験において、93%の成功率を得た。本体重量については、ケーシングの変更等により、目標重量を達成できる見通しを得た。(3)畝面に収穫カゴを近づける台車の形状として、モデル1(4輪で収穫カゴを後輪の外側に配置)、モデル2(4輪で収穫カゴを台車の後部に配置)、モデル3(3輪で収穫カゴを後輪の横に配置)について検討を行った。
カテゴリ アスパラガス 省力化 ストック

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