| 課題名 | ダイズの発芽時冠水抵抗性遺伝子の同定 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009014564 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 京都大学 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | PTRILに由来する分離集団からqNod2およびqGer座領域がPeking型でSft1座領域がヘテロ型の個体を168個体、Sft2座領域内で組換えを起こしている個体を73個体得た。phytozomeのゲノム情報を利用して、Sft2, Sft1およびqNod2領域内に新たなSSRマーカーを設計した。冠水抵抗性強のPT系統(黒豆と茶豆)由来の黄豆突然変異系統を用いて冠水抵抗性を調べたところ、種皮着色と冠水抵抗性は無関係であることが明らかになった。圃場試験での出芽率とPB法でのVSRとの間には高い相関が認められたことから、VSRは圃場で冠水抵抗性が強いものを選び出す上で有用な指標であることが判明した。 |
| カテゴリ | 大豆 茶 抵抗性 抵抗性遺伝子 |