| 課題名 | ダイズ茎疫病抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーと育種素材の開発 |
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| 課題番号 | 2009014572 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | (1)茎疫病真性抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーの開発については「ワセシロゲ」は新規のRps1座のアリルを持つと推定され、遺伝子から0.9cMと2.1cMの位置にSc260-72及びSatt009が座乗すると考えられた。(2)圃場抵抗性検定方法の開発については、昨年度開発した簡易検定法である切枝接種法、含菌培地接種法、Greenhouse layer testについて接種菌密度など詳細な検定条件を設定した。(3)マーカー解析集団については圃場抵抗性解析集団、真性抵抗性遺伝子と圃場抵抗性遺伝子の解析集団の世代更新を行った。(4)育種素材の育成については真性抵抗性遺伝子(Rps1d、Rps1a、Rps1k)をエンレイ又はサチユタカに導入した個体にエンレイ又はサチユタカを反復親として戻し交配を1?2回行い、抵抗性個体のマーカー選抜を実施している。 |
| カテゴリ | 育種 簡易検定法 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 |