暖地における「フクユタカ」のハスモンヨトウ抵抗性の高度化

課題名 暖地における「フクユタカ」のハスモンヨトウ抵抗性の高度化
課題番号 2009014582
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 ハスモンヨトウ抵抗性遺伝子CCW-1、CCW-2をフクユタカに導入した九州155号について、圃場におけるハスモンヨトウ生育密度調査を行った結果、抵抗性遺伝子をもたない系統と比較して生育密度が低かった。九州155号より、抵抗性親由来の領域を狭めた戻し交配系統の作出のため、抵抗性遺伝子候補領域内部に設計したマーカー間において染色体の組換えが起きた系統を選抜した。九州155号に新規QTLを導入した系統の抵抗性の評価を行ったが、抵抗性の向上は認められなかった。CCW-1、CCW-2座周辺に新規SSRマーカーを設計し、18個の多型を示すマーカーを作成した。
カテゴリ 抵抗性 抵抗性遺伝子

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