バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発

課題名 バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発
課題番号 2009014597
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
首都大学東京
北興化学工業株式会社 開発研究所
研究期間 2008-2012
年度 2009
摘要 RSOsPR10遺伝子過剰発現イネS3、S19系統の播種14~60日目各ステージでのポット栽培試験を行ったところ、対照品種の日本晴がほとんど枯れる乾燥処理条件でも明らかな乾燥耐性を示した。さらに根の伸長と側根数に有意な向上が認められ、分げつ数の増加とともに地上部茎葉等バイオマスおよび種子収量が増加する傾向であった。RSOsPR10遺伝子導入トウモロコシは形質転換カルスからの個体再生中である。
カテゴリ 乾燥 飼料作物 とうもろこし 播種 品種

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