| 課題名 |
イネの花粉不稔突然変異体の解析 |
| 課題番号 |
2009014664 |
| 研究機関名 |
名古屋大学
|
| 研究期間 |
2008-2012 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
不稔は、各種のストレスや遠縁交雑において観察され、イネの収量低下につながったり、広範な遺伝資源の活用を妨げる要因になったりしている。平成21年度の本課題では、突然変異系統(gps4、gps6)の花粉形態の観察を行った。また、原因遺伝子の単離では、DNAマーカー作成に若干の困難はあるものの、候補領域の絞り込みを進めた。
|
| カテゴリ |
遺伝資源
GPS
DNAマーカー
|