胚乳の特性を決める転写制御因子の単離と機能解明

課題名 胚乳の特性を決める転写制御因子の単離と機能解明
課題番号 2009014671
研究機関名 名古屋大学
東京理科大学
研究期間 2008-2012
年度 2009
摘要 日本晴、台中65号、金南風の高温登熟による障害の度合いを調べたところ、金南風は高温障害に強いことがわかった。未熟種子のATP量と高温障害に強い相関が認められた。また、flo2原因遺伝子が壊れると高温ストレス抵抗性がさらに弱くなるため、この遺伝子が高温ストレス抵抗性に重要であることが示唆された。flo2原因遺伝子産物はbHLHタンパク質とLEAタンパク質との相互作用が認められた。また、この変異体では複数の転写因子の発現量が低下していた。
カテゴリ 高温対策 抵抗性

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