Cm5500 カンショのエタノール生産を核とした資源循環システムの策定・評価

課題名 Cm5500 カンショのエタノール生産を核とした資源循環システムの策定・評価
課題番号 2009017319
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 エタノール生産用カンショを核とし、南九州の地域バイオマスを総合的に循環利用する地域バイオマス利用モデルの策定・評価を行った。その結果、中小規模経営農家では野菜-甘しょ複合経営における野菜作規模拡大や小規模家族経営における定植等の支援システム導入により、エタノール用甘しょの導入が可能であることを明らかにした。センサス個表を利用した農地予測モデルにより対象地域の鹿屋市の耕作放棄地は、2010年は714ha(2005年621ha)であることを明らかにした。農業委員会の実査では耕作放棄地は現状は605ha、うち畑地が467haであり、エタノール用甘しょの作付による農地への回復が期待されることを明らかにした。焼酎粕資源化工場では固形飼料製造量1t当たり1923MJのエネルギーを消費することを明らかにした。南九州畜産畑作地域のバイオマス利用モデルを作成し、カンショ関連の資源量を明らかにした。
カテゴリ かんしょ 規模拡大 経営管理 栽培技術

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