1113 耕作放棄地等における資源作物の持続的生産に向けた土壌管理技術の開発

課題名 1113 耕作放棄地等における資源作物の持続的生産に向けた土壌管理技術の開発
課題番号 2009017326
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 食料と競合しない資源作物の生産及びその持続性向上を目指して、生産が想定される耕作放棄地等の分布と土壌特性を調査するとともに、資源作物(テンサイ等)の省力・連輪作試験を継続して、収量と土壌環境の持続性を評価した。その結果、十勝地方の耕作放棄地等は、丘陵地帯や中山間地に位置しており、可給態リン酸が基準値に満たない土壌が多いことが明らかとなった。さらに、テンサイの収量は、簡易耕起を3年間継続しても低下しないが、連作により顕著に低下しており、2~3年の輪作が必要であることが示された。
カテゴリ 中山間地域 てんさい 土壌環境 土壌管理技術 輪作

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