1411 耕作放棄地等における持続的株出し栽培技術の開発

課題名 1411 耕作放棄地等における持続的株出し栽培技術の開発
課題番号 2009017344
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 耕作放棄地でサトウキビを栽培した場合の実態を解明し、除草にかかる労力・コストを明らかにするために、種子島の耕作放棄地試験および対照圃場試験において1回サトウキビ株出し栽培(2年2作目)を行った。耕作放棄地試験における株出し栽培では、対照区と比べて病害虫発生の差はなかったが、夏雑草が多いため高バイオマス量サトウキビモデル系統KR98-1001の収量は少なく、雑草防除対策が必要なことを明らかにした。ハーベスタを使用し残渣を鍬込む場合、10a当たりの総労働時間は6.1時間、総コストは76,042円と見積もられた。
カテゴリ 病害虫 害虫 コスト 栽培技術 雑草 さとうきび 除草

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