| 課題名 | Cm3100 地域バイオマス利用モデルの設計と評価 |
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| 課題番号 | 2009017361 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 東京大学 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 香取市のバイオマス利用実態を明らかにするため、香取市のバイオマスタウン構想作成にも資するバイオマス賦存量・利用実態の調査を行い、現状の廃棄物系及び未利用バイオマスの利用率を、炭素換算で92%、63%、窒素換算で70%、69%と推計した。またライフサイクルでのコスト、化石エネルギー消費量を20%削減するシナリオを提示するため、現状と計画を比較評価するモデルの枠組み案を作成し、シナリオの一部について評価を試行した。また香取市を想定したバイオエタノール導入の評価のため、現状ベースでの解析を行うとともに、リグノセルロース系原料である稲わらからのバイオエタノール製造に関する技術データの収集を行い、評価に反映させるための方法論を確立した。 |
| カテゴリ | コスト |