世界の食料需給の中長期的な見通しに関する研究

課題名 世界の食料需給の中長期的な見通しに関する研究
課題番号 2011017496
研究機関名 農林水産政策研究所
研究分担 農林水産政策研究所
研究期間 2011-2011
年度 2011
摘要 (研究の概要) 世界の食料需給の10年後の見通しを行うために開発したモデルを更新し、見通し分析を実施。(成果の概要) 平成22年度に終了したプロジェクト研究「世界の食料需給の中長期的な見通しに関する研究」において我が国が新たに開発した世界食料需給モデルを活用して、2021年における世界の食料需給を見通しを実施。同見通しでは、2021年まで、人口増、所得向上、飼料用、バイオ燃料用需要増等に伴い、今後とも穀物等の需要が供給をやや上回る状態が継続し、食料価格は2007年以前に比べ高い水準で、かつ、上昇傾向で推移する見込み。また、世界の食料需給に影響を与える要因である為替が大きく変動していることから、2つのシナリオを用いたシミュレーション予測(シナリオ分析)を行い、ベースライン予測との比較を実施。(成果の活用)・需給見通し分析結果を、成果報告会等を通じて広く情報提供。また、「中長期的にみた食料需給見通し」、「食料需給に関する研究成果(農林水産政策研究所)」として、農林水産省発行の「海外食料需給レポート2011」に掲載し、国民に提供。・この他、農林水産省職員の政策説明資料(国際的な食料需給の動向等。職員が省外への説明に用いる資料)にも活用。
カテゴリ 飼料用作物

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる