| 課題名 | 多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立 1 特Aブランド米品種並びに栽培技術の早期開発 3)「ゆめぴりか」の地帯別ブランド産地育成指針の策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境グループ |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:「ゆめぴりか」の販売戦略と協調した食味・品質管理目標を設定する.また、異なる気象・土壌条件で栽培試験を行い「ゆめぴりか」の高位平準化を図る栽培技術指針を策定し、良食味ブランドの産地育成に寄与する. 成果:アミロース含有率の区分に応じてタンパク質含有率の基準を設定することが合理的である。アミロース含有率が19%未満となる出穂期後20日間日平均気温の積算値は430℃以上であった。栽培地域の適正な安全出穂期に出穂させて登熟温度を確保するためには、各地域に応じた適切な移植時葉数を遵守することが重要である。 |
| カテゴリ | 栽培技術 品種 良食味 |