多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立 2.安定多収業務用・加工用米品種並びに栽培技術の早期開発 4)酒造適性向上のための高品質酒米の安定生産技術

課題名 多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立 2.安定多収業務用・加工用米品種並びに栽培技術の早期開発 4)酒造適性向上のための高品質酒米の安定生産技術
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
研究分担 生産環境グループ
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:酒造好適米の品質低下要因の解析と産地内における品質平準化を図る。 成果:タンパク質含有率と胴割れ粒の低減が課題であり、窒素施肥量の適正化を含めた改善技術の組み合わせが必要と考えられた。また、外観品質の改善は出穂期の調整と登熟期間の早期落水を避けることが有効であった。
カテゴリ 加工 栽培技術 酒造好適米 施肥 品種

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