| 課題名 | アズキ茎腐細菌病の防除対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境グループ |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的: アズキ茎腐細菌病の被害実態および発生生態を明らかにし、種子生産圃場における本病の防除対策を検討するとともに、種子からの病原細菌の検出法を開発する。 成果:茎葉の発病度と小豆子実重との間に有意な負の相関が認められ、特に開花期~開花盛期における相関が高かった。また、発病指数4(立枯れ又は葉はほとんど枯死落葉、主茎が完全発病)の出現日が早いほど子実重の減少が著しいものの、開花初め~成熟期に発病指数4に至っても、小豆子実重に与える影響は少ないと考えられた。PCR法により、種子から病原細菌由来と考えられる特異的バンドを検出した。 |
| カテゴリ | あずき 防除 |