ウシ用胎盤剥離誘導製剤の開発と繁殖機能への影響の解明

課題名 ウシ用胎盤剥離誘導製剤の開発と繁殖機能への影響の解明
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
研究分担 家畜衛生グループ
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:黒毛和種雌牛を用いて、分娩誘起技術と胎盤剥離誘導技術を組み合わせた胎盤停滞のない昼分娩誘導技術の開発を行なうとともに、胎盤剥離誘導製剤を用いた時の分娩後の繁殖機能へ及ぼす影響を解明する。 成果:黒毛和種雌牛を夜間給餌区と通常給餌区に分けて、それぞれについて分娩誘起を行ない、分娩時間への影響を調査するとともに、胎盤剥離誘導製剤の有無による分娩後の胎盤剥離への影響を胎盤停滞発生率や胎盤排出時間によって検討した。
カテゴリ 繁殖性改善

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