2 イモグサレセンチュウの生物学的特性の解明と革新的防除技術 (4)被害低減のための乾燥処理技術

課題名 2 イモグサレセンチュウの生物学的特性の解明と革新的防除技術 (4)被害低減のための乾燥処理技術
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 病虫部
研究期間 継H21~22
年度 2010
摘要 目的:線虫寄生ニンニクの収穫後の乾燥条件が被害軽減に及ぼす影響を明らかにし、被害低減法を開発する。 成果:乾燥・保管後の被害程度は、収穫時の寄生度によって決まり、収穫時に寄生度が「多」では、保管中の被害が進行することが明らかとなった。寄生ニンニクを37℃で保管すると被害の進行はほとんど認められなかった。
カテゴリ 乾燥 にんにく 防除

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