| 課題名 |
12 特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発1)セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’及びブドウ‘サニールージュ’の高品質生産・長期貯蔵技術の開発(1)セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’の高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 ア 収穫果の簡便な追熟技術の開発 (1) 処理濃度と処理時間の検討 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
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| 研究分担 |
県南果樹部
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| 研究期間 |
継H21~25 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’の予冷に替わる方法として、エチレン処理を行い、農家の庭先において冷蔵設備がなくても追熟管理を容易に行え、食べ頃果実を提供する方法を検討する。今年度はエチレン資材の低コスト化を図るため、エチレンの低濃度短時間処理を検討する。成果:エチレン処理において、48時間のでは、500ppmと250ppmとでは効果はほぼ同等であった。250ppmにおいて24~48時間処理により、追熟の揃いが良くなり、収穫から食べ頃になるまでの日数を短縮できると考えられる。
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| カテゴリ |
需要拡大
長期保存・貯蔵
低コスト
ぶどう
保存・貯蔵
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