| 課題名 |
12 特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発1)セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’及びブドウ‘サニールージュ’の高品質生産・長期貯蔵技術の開発 (2) ‘サニールージュ’の高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 イ 高品質果実の生産技術の開発 (1) 着粒密度低減による摘粒の省力化(露地) |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
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| 研究分担 |
県南果樹部
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| 研究期間 |
継H21~25 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:‘サニールージュ’は摘粒作業に多くの労力がかかる。そこで摘粒作業の省力化を図るため、開花前にジベレリン処理を行い、穂軸を伸長させ、着粒密度を低減させた場合の花穂整形や摘粒の時期及び方法について検討する。成果:満開10~12日前にジベレリン25ppm及び満開10日後に同剤を処理することで、花穂長や軸長が伸長し、着粒密度が低くなった。摘粒は2回目のジベレリン処理前に果穂軸長を8cm程度にすることで摘粒作業を省力化でき、目標の果房重となり、果実品質も概ね良好であった。ただし5C台木では、1粒重が大きくなり、果皮の着色が不良となり、糖度も低下した。
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| カテゴリ |
需要拡大
省力化
台木
長期保存・貯蔵
ぶどう
保存・貯蔵
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