| 課題名 | 12 特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発1)セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’及びブドウ‘サニールージュ’の高品質生産・長期貯蔵技術の開発 (2) ‘サニールージュ’の高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 (3)結果枝の性質と果実品質の関係 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:‘サニールージュ’は平成18年から補助品種に位置づけられ、県では普及拡大を推進している。このため、高品質果房を安定生産するため、適正樹相の解明が求められている。そこで、結果枝の性質と果実品質の関係について検討する。成果:摘心前(展葉10~11枚時)に61~80cmの新梢に着生した果房は、17.1~20.0%の糖度、81~100%の着色面積、4以上の着色指数、301~400gの果房重の割合が高かった。しかし良品率は5割に達しなかった。 |
| カテゴリ | 需要拡大 長期保存・貯蔵 品種 ぶどう 保存・貯蔵 |