| 課題名 | ヒメマス養殖技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県内水面水産技術センター |
| 研究期間 | 完H18~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (目的) ヒメマス養殖を推進する上で必要な飼育技術を開発する。 (期待される成果) ヒメマス養殖推進によるマス類養殖業の経済性改善。 (得られた成果) 適正な収容密度の解明のため3段階の収容密度で比較したところ1m2あたり10kgを超えると飼料効率の低下が判明。アスタキサンチン(外割100ppm)の色揚げ効果について、ヒメマスとして販売に支障のないレベルに達したと見なされたのは、サイズにかかわりなく、給餌開始4ヵ月後であった。 (残された問題点) 生残率の改善。 |
| カテゴリ | 飼育技術 飼料効率 |