| 課題名 | 抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
種豚家きん部 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:系統造成豚のMPSの病変データおよび各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し、効率的な抗病性育種手法の確立と、その育種手法による選抜集団や他品種との交配集団の抗病性機能の評価を実施する。 成果:交雑種を含めた病変調査の結果、交雑種はLL純粋種より病変スコアが高くなった。また、SLA試験においてSRBC感作試験終了後屠殺し、肺病変を調査した結果、高抗体価群で軽度の病変が観察された。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |