| 課題名 | 温暖化に対応した水稲の安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
土地利用型作物部 |
| 研究期間 | 新22~26 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 水稲栽培に及ぼす温暖化の影響の解明と適応技術の開発を行うとともに、省エネ栽培技術の実証を行う。 温暖化を活用した早期移植栽培による省力低コスト生産の技術体系を確立するため、あきたこまちの乳苗を4/30に移植した。その結果、出穂期は7/24となり、籾数は確保したものの、高温登熟のため登熟(精玄米粒数歩合)が低下し、収量は標準区(22.2株/m2)で53.0kg/a、疎植区(18.2株/m2)で50.7kg/aとなった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省エネ・低コスト化 水稲 低コスト |