スイカ整枝作業省力・安定栽培技術の確立

課題名 スイカ整枝作業省力・安定栽培技術の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 野菜花き研究科
研究期間 完H19~22
年度 2010
摘要  上位側枝を利用した省力整枝法を現地において実証した。その結果、本法は慣行整枝に比較して着果時期が2日程度遅れるが、収穫時期は差がなく、収量および品質が同等であることが実証された。  より省力的な整枝方法として、左右振り分け整枝法について検討した。その結果、整枝作業時間は慣行の約50%と省力的であるが、品質にバラツキが生じやすいことが課題として残された。
カテゴリ 安定栽培技術 すいか

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