| 課題名 | ニュータイプ「食べやすい すいか」安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究科 |
| 研究期間 | 完H21~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 本県の気象条件において、部分不活化花粉を用いた「種なしすいか」の生産に適する作型はハウス抑制栽培である。ハウス栽培では訪花昆虫の侵入を防止することで、無袋でも自然受粉を防止できる可能性が示唆された。すいか花粉に対する軟X線照射方法は、葯のまま照射するより、脱葯してから照射する方が効率的であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 受粉 すいか |