りんご早生有望品種‘ファ-ストレディ’の早期成園化と安定生産技術の確立

課題名 りんご早生有望品種‘ファ-ストレディ’の早期成園化と安定生産技術の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 果樹研究科
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要  早期成園化技術では、高接ぎ5年樹で樹勢が落ち着き、1樹当たりの収量は100kg程度であった。生理落果は5月下旬から6月上旬頃に発生し、幼果期の中心果が小さい弱い果そうほど多く落果した。果実品質から見た本年の収穫期は、始期が8月27日、盛期が9月3日、終期は9月16日頃であった。収穫適期の指標としては地色が適しており、始期は地色4.5(王林C.C.)、終期は地色6.0程度であった。日持ち性は、20℃条件下では、つがると同じ4日程度であった。  ミツ症は、昨年より多く発生し、8月の高温による影響が示唆された。また、昨年と同様に果実が大きいほど重度のミツ症が多くなる傾向にあった。
カテゴリ 早期成園化 高接ぎ 品種 りんご

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