| 課題名 |
系統適応性検定試験 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部・果樹研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:育成地より配布を受けた系統について、その地域適応性を検討する。 成果:(1)品種開発:出願品種1品種の特性を調査した。 (2)水稲:相946、羽系991、東1307、東1370、東1371、収8345、福系9998の7系統をやや有望とした。 (3)大豆系統適応性検定試験 育成地から配布を受けた普通大豆19系統、黒豆1系統、小粒大豆1系統を供試し、普通大豆では「刈系777号」、「作系87号」をやや有望とした。 (4)コンニャク系統適応性検定試験 群馬県農業技術センターで育成された「群系77号」及び「群系79号」を供試し、「群系77号」をやや有望、「群系79号」を再検討とした。 (5)麦類系統適応性試験 育成地から配布を受けた小麦27系統、大麦21系統を供試し、小麦では「盛系D-Bo16」、「盛系d-B023」、「東山系小362」、「利系07-6H」をやや有望とし、大麦では「盛系D-B026」、「新系B149」をやや有望とした。
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| カテゴリ |
こんにゃく
大豆
品種
品種開発
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