| 課題名 | 畜産における環境負荷・悪臭低減技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:酪農経営における家畜の尿は自家草地へ還元し、利用されているが、尿散布時の発生する臭気が畜産公害として問題となることが懸念されている。そこで、スラリーインジェクター利用による悪臭の低減する技術を検討する。また堆肥化施設及び堆肥等施用時の悪臭を低減する技術を確立する。 成果:サブソイラー機能付きインジェクターによるトウモロコシ及び牧草に牛尿を施用した結果、アンモニアガスは検出されず臭気の低減効果が確認された。また、トウモロコシは無化学肥料でも対照区と同等の乾物収量が得られ、牧草では3割程乾物収量が向上した。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 とうもろこし 乳牛 |