| 課題名 | 野菜・花き類の養液栽培における品質向上化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:新たな技術開発により、農産物の食味や安全性など、より特徴的な品質向上を図り、消費者のニーズに応えるとともに養液栽培の経営に寄与する。 成果:トマトのロックウールによる養液栽培において最低気温を低く設定して栽培したとき、糖度は培地温を無加温とし培養液ECを2とすることで高くなる。全期間可販果収量は培養液をEC1とし培地温を加温することで高くなるが、糖度は低くなる。コマツナのNFT+毛管水耕栽培において、有機質肥料を主体としてカルシウムや微量要素等を化成肥料で補給することにより、化成肥料のみで栽培するより植物体中硝酸態窒素濃度を低く抑えられ、収穫までの日数も同等とすることができる。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 経営管理 こまつな 水耕栽培 トマト 養液栽培 良食味 |