| 課題名 |
主要花きの有利販売を支援する高品質生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:主要な切り花及び鉢花類について栽培管理技術が生育及び品質へ及ぼす影響を検討し、高品質安定生産技術を確立する。 成果:トルコギキョウ抑制栽培において、高R/FR光源による長日処理は短日処理と比較して開花期が早く、切り花品質は短日処理のものより劣ったが、ロゼット株の発生は少なかった。また、細霧冷房処理の切り花品質への影響はみられなかったが、ハウス内の温度を低下させ、高温による開花期の前進を抑制した。7~8月咲き小ギク10品種では、電照により開花期が7日以上抑制された。テープ状LEDの赤色光照射では、開花抑制効果が確認され、上部からの照射が最も有効であった。なお、「キリン」では発蕾後の赤色光照射により採花日を遅らせることができた。トルコギキョウの変温管理技術では、10~20℃の変温管理により従来の15℃一定より暖房にかかる消費電力を削減し、開花促進と切り花品質向上に効果がみられた。また、鉢物カーネーション「ピグレッド」では、7~17℃の変温管理により従来の12℃一定と同等以上の開花程度とすることができた。春出荷の作型のトルコギキョウの根圏加温により切り花品質が向上したが、開花期には差がみられなかった。
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| カテゴリ |
カーネーション
管理技術
高品質生産技術
栽培技術
出荷調整
トルコギキョウ
品種
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