| 課題名 | トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発 |
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| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
生物防除研究室 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:タバココナジラミのバイオタイプとトマト黄化葉巻ウイルス(TYLCV)の保毒について迅速な判別法を開発し、県内の発生実態を調査する。またタバココナジラミに殺虫効果の高い微生物農薬の開発を行う。 成果:昨年度開発した、タバココナジラミにおいてバイオタイプとTYLCVを同時に検出することができるマルチプレックスPCR法を用いて、筑西地域9地点におけるTYLCV保毒タバココナジラミの発生消長を調査した。本年は黄化葉巻病、タバココナジラミとも発生が少なく、TYLCVを保毒したタバココナジラミは認められなかった。しかし、ウイルスを保毒していないタバココナジラミの発生消長は把握できた。 微生物農薬の開発では、昨年選抜した1菌株について混用が可能な殺菌剤を検討した。その結果、8種類の殺菌剤が選抜した菌株と混用が可能と思われた。 |
| カテゴリ | 病害虫 黄化葉巻病 害虫 タバココナジラミ トマト 農薬 防除 |