課題名 | 果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発 |
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研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
研究分担 |
果樹研究室 土壌肥料研究室 |
研究期間 | 継 H21~24 |
年度 | 2010 |
摘要 | 目的:樹体ジョイント技術をブドウに応用することで、省力的で栽培技術の単純化を図り、早期成園化と高品質安定栽培技術を開発する。 成果:3月の1年枝(休眠枝)の枝間ジョイントを行うと、癒合率が70%以上となった。主枝が長い苗木(棚上の新梢長300cm以上)を育成するためには、窒素施肥量が10gN/樹/年、かん水量が2L/樹/日、土量が20Lである。ブドウ「シャインマスカット」のポット栽培による苗木育成時の土壌管理法は、栽培期間の窒素施肥量を20g/樹、日かん水量を2L/樹、土量を20L/樹とすることが適当である。 |
カテゴリ | 肥料 安定栽培技術 栽培技術 樹体ジョイント 樹体ジョイント技術 施肥 早期成園化 低コスト栽培 ぶどう |