| 課題名 | 加工・業務用野菜の安定生産・販売のための成立条件解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
経営技術 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:加工・業務用野菜の契約取引に関する出荷及び生産の実態を把握し,需要に安定的に対応するための条件を解明する。 成果:(1)2組織へのアンケートの回答に差異のあった項目は契約栽培の取組年数など両組織の実績の違いに起因するものと推察された。(2)実需の要求を満たすとともに,出荷量を調整するために市場流通も可能な規格であるキャベツ重量2~3kg/ヶは,収穫・調製~運搬時におけるコストが低かった。早い作型の「トンネル+マルチ栽培」は,その後の作型を含めたシーズン単位の長期の契約を成立させる上で,必要不可欠な作型であるが,現状では損益分岐点生産量を下回っており,増収等の技術対策が必要であった。 |
| カテゴリ | 加工 キャベツ コスト 出荷調整 |