青果用カンショ「ベニアズマ」食味評価システムの開発

課題名 青果用カンショ「ベニアズマ」食味評価システムの開発
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 環境・土壌
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:「ベニアズマ」の食味評価に基づいた区分出荷を図るため,食味評価の指標と食味評価基準を策定するとともに,食味評価の指標を簡易に評価する手法を開発する。 成果:デンプン含量が20~26%と異なるいもを用い,焼き芋の食味官能試験を行った結果,デンプン含量が中間のものの総合評価が最も高かった。さらに,パネラーの60%以上がおいしいと評価するいものBrix糖度は5.0%以上であった。このことから,デンプン含量やbrix糖度は食味評価の指標になると考えられた。
カテゴリ かんしょ 出荷調整 評価基準 良食味

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