関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証

課題名 関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 作物,経営技術
研究期間 新H22~26
年度 2010
摘要 目的:新たに開発された地下水位制御システム(FOEAS)が,大豆「納豆小粒」の生育・収量・品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:品種「納豆小粒」は,圃場にFOEASを施工することによってm2当たり稔実莢数およびa当たり精子実重が多くなると考えられた。また,沖積土および黒ボク土においては,地下水位が高いほど稔実莢数が多く,精子実重が重くなる傾向があった。
カテゴリ FOEAS 水稲 大豆 品種

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