| 課題名 | 砂質土壌における輪ギクに適した土壌養水分管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
鹿島特産 |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:砂質土壌で栽培される輪ギクにおいて、品質・収量向上及び環境への負荷軽減できる施肥および土壌水分管理技術を確立する。 成果:(1)砂質土壌は火山灰土壌と比べて保肥力、保水力などに乏しかった。(2)現地試験では年間3作中1作分の堆肥を削減しても、慣行と同等の収量、品質を得られた。(3)現地の地下水位は地表下14cmまで上昇し、また、40~120t/10a/作の潅水が過剰量として作土層外に流出していた。(4)肥効調節型NK肥料の現地試験を行い、肥料溶脱の抑止、過剰施肥の抑制及び省力化を可能にした。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 収量向上 省力化 施肥 |