体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発

課題名 体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発
研究機関名 茨城県畜産センター養豚研究所
研究分担 育種研究室
研究期間 継H19~
年度 2010
摘要 目的:医療用として開発された遺伝子組換えした豚(TG豚)の2種類の遺伝子(hDAF、Endo Gal C)をホモ化するために交配を繰り返し、移植医療用のモデル豚の増殖技術の確立を目指す。 結果及び成果:22年度は8腹分娩して70頭生産した。遺伝子判定の結果より臓器移植に適した5頭を試験に供するために名古屋大学に提供した。2種類の遺伝子を持つ中から繁殖に使うために5頭を育成している。遺伝子のホモ化を行うとともに、遺伝子組換えブタ増殖技術の確立を目指す。
カテゴリ 繁殖性改善 豚

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